2010年01月11日

TNCC日本の第31次東ティモール訪問を本日から行ないます

敬愛する先輩・友人の皆様

 本日から東ティモール日本文化センターの東ティモール定期訪問を行ないます。
今回は仕事先の教育財団で困難な課題が山積し予定通り訪問できるかどうか最後まで微妙でしたが行なえることになり約束を実行できることを感謝しています。

 言語教育プロジェクトを中心とする教育プロジェクト(イリオマールの図書館の維持発展を含む)、原住民の言語を維持発展させる出版プロジェクト、農業プロジェクト、自然エネルギープロジェクト(特にバイオガスプロジェクト)などに微力をささげてまいります。

 成果についてはTNCCのホームページ
http://www.timorlorosae.jp
で帰国後機会を見てご報告したいと思います。

 皆様方の変わらぬ温かいご指導をお願い申し上げます。

 東ティモール日本文化センター
 Timor Lorosae Nippon Culture Centre-TNCC
 高橋 道郎 豪州ダーウインにて

2009年12月12日

希望の島・東ティモール 〜 有機農業と私たちの未来 〜 in 仙台


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 2009年10月7日(水)宮城県仙台市のエルパーク仙台6階「ギャラリーホール」で午後4時から8時半まで「希望の島・東ティモール 〜 有機農業と私たちの未来 〜 in 仙台」集会が76名の参加で開催されました。

 東ティモール民主共和国ヴィケケ県ワトラリ郡から農民のパウロさん(32歳)とワトラリ農業高校教師のアマンディオさん(29歳)が参加。

 岡崎トミ子東ティモール議員連盟事務局長の東ティモールにおける有機農業プロジェクトやバイオガスシステムの設置を目指す意義などについてのご挨拶の後、気象予報士の斉藤恭紀衆議院議員の地球環境の保護に関するお話や東ティモール人お二人と共に兵庫県―長野県―宮城県とアテンドされた及川稜乙さんのお話などがありました。


パウロさん・アマンディオさん
(写真撮影 : 佐々木八郎氏)


岡崎トミ子さん斉藤恭紀さん及川稜乙さん

 仙台在住の音楽家たちの演奏をたくさん盛りこんだ集会は、最後に参加者全員で「花〜すべての人の心に花を」を合唱し心をひとつに致しました。

 会場には東ティモールの子どもたちの絵や写真・民芸品、TNCC発行の現地の言葉の辞書や詩集なども展示され、参加者に閲覧していただきました。

 東京新宿の3回の集会、山口県宇部での2回の集会の列に宮城県仙台も初めて参加することが出来ました。
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2009年12月03日

2009子ども達のための東ティモール

子ども達のための東ティモール
―日本・東ティモールの子ども達の絵画同時展示―

[日 時] 12月5日(土)13時〜17時
[場 所] 宇部カトリック教会(tel:0836-32-7575)
〒755-0033 宇部市琴芝町1-1-59

宇部カトリック教会

[入場料] 500円(小学生以上)

●お話:13時〜14時半
・東ティモールの民話・歴史
大城研司さん(下関チモールの会代表)を迎えて、川原妙子
・今年来日されたパウロさん、アマンディオさん広島訪問DVD上映

パウロさん、アマンディオさん

●エンの皆さんによる楽しいミニコンサート:14時半〜15時半

●バザー:13時〜17時
フェアトレード、ティモールコーヒー(喫茶コーナーあり)、パウンドケーキ(かぼちゃの馬車)、パン3種類(シエロ)、タイス(東ティモールの美しい織物)、クッキー(札場倫江)、竹炭(村川博司)、ポストカード(Ken Shimoda)、その他、手作り用品、アクセサリーなど

[主 催] 宇部東ティモールの会「ロロサエ、イン、ウベ」(代表:川原妙子)
[後 援] 宇部日報社・FMきらら
[連絡先] TEL:090-6419-7739
momo530@trad.ocn.ne.jp
http://www.timorlorosae.jp/

*****
東ティモール民主共和国 The Democrtic Republic of Timor-Leste

東ティモール地図

[面積] 約1万4千平方キロメートル(日本の首都4県、東京・千葉・埼玉・神奈川の合計面積とほぼ同じ。)
[人口] 約104万人(2007年推定)
[首都] ディリ
[民族] テトゥン語族ポリネシア系
[言語] 国語はテトゥン語、ポルトガル語。実用語にインドネシア語、英語。その他 多数の部族語が使用されている。
[宗教] キリスト教が99.1%(大半がカトリック)、イスラム教が約0.79%
[歴史]
・1586年
白檀を求めてやってきたポルトガルの影響下に置かれる(植民地化)
・1915年
ティモール島分割 東;ポルトガル領 西;オランダ領
・1942年2.20
日本軍侵攻(数万人が犠牲に)
・1945年8.15
敗戦に伴う撤退 ポルトガル領に
・1975年11.28
フレテリン(独立派)が独立を宣言
・12.7
インドネシア軍の侵攻
・1991年11
サンタクルス墓地の大虐殺。独立の動きが高まる
・1999年5.5
インドネシア政府、独立の是非を問う住民投票を決定
・8.30
80%が独立を支持、その直後、統合派による虐殺および暴動
・9.20
東ティモール国際軍、ディリ到着
・10.25
国連暫定機関設立
・2000年2.1
国際軍から国連平和維持部隊が派遣
・2002年5.20
東ティモール民主共和国独立
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2009年10月02日

第3回 希望の島・東ティモール ―有機農業と私たちの未来―

第3回 希望の島・東ティモール ―有機農業と私たちの未来―
2009年10月10日(土)新宿ハーモニックホール
[OPEN]13:00 [START]13:30




 
 あれから10年―独立を問う住民投票(1999年8月30日)から10年が経とうとしています。2002年5月20日に独立した東ティモールー東ティモール日本文化センター(TNCC)(高橋道郎代表)は、今まで言語・教育、図書館支援、孤児支援などを行ってきました。数年前から、地球に生きる私たちの将来にとっても重要な有機農業や自然エネルギーのプロジェクトを進めています。今年も東ティモールから2人の農業専門家を迎え、あーす農場(兵庫県朝来市和田山)などで研修を受けていただきました。以下のようにトーク&ミニ・ライブを行います。是非、ご参加いただくとともに賛同いただきますようよろしくお願いします。

[プログラム]

【トーク】

在日東ティモール共和国大使 ドミンゴスさん
東ティモールからパウロさん、アマンディオさん
特定非営利法人PARCIC代表理事 井上礼子さん
――ティモールコーヒーについて
特定非営利法人ピースウィンズ・ジャパン 大石雅美さん
―― 同  上
大森ちえさん(あーす農場)
仁井 明さん(TNCC自然エネルギー責任者)
郡 和子衆議院議員(東ティモール議員連盟)
岡崎トミ子参議院議員(東ティモール議員連盟事務局長)
ツルネン・マルテイ参議院議員(有機農業推進議員連盟事務局長)

【ミニライブ】東ティモールの音楽―日本人女性グループがテトゥン語で歌う!

会 場

関交協ビルB1F ハーモニックホール新宿区西新宿7―21―20(新宿警察署近く、全労災の西向い、新宿西口徒歩5分)
>> アクセスマップ

お問合せ

TNCC東京事務局
TEL/FAX:03-3627-8384
tncc@tkk.att.ne.jp


主 催

東ティモール日本文化センター(TNCC)

ご賛同

東ティモールからのゲストの交通費など必要です。
賛同費:一口3,000円(複数口歓迎)
郵便振替口座 00120-4-582200
東ティモール日本文化センター(TNCC)

[賛同のご連絡先]
高橋道郎 携帯: 090-3360-9002 E-mail: michio-t@mtg.biglobe.ne.jp
佐藤秋雄 Tel&Fax: 046-254-7497
田中正治 E-mail: masa-fly@sirius.ocn.ne.jp
渡邊義明 携帯: 090-4759-7879 E-mail: watanabe@afasseq.com
吉岡志朗 Tel&Fax: 03-3627-8384 E-mail: tncc@tkk.att.ne.jp

―――――――(メールにコピーしてご送信ください)――――――――

「第3回希望の島・東ティモールー有機農業と私たちの未来―」
に賛同します。

(ふりがな)
お名前

所属         (         円)

ご住所

名前の公開    [可・不可]

電話               Fax

E-mail
――――――――――――――――――――――――――――――


印刷用PDFはこちら。

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安曇野コシヒカリの稲刈りに参加!

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来日中のパウロさんアマンディオさんが、9月21日に長野県安曇野での稲刈りに参加した様子が報道されました。以下、コンフォートあづみ野の斉藤清さんのページに写真入りで作業風景が紹介されています。
【減農薬栽培米・はざ掛け作業を楽しむ<2009年9月21日>斉藤 清】
http://www5f.biglobe.ne.jp/~hotaka/nakama/sub1904.html

また、本日10月8日付の毎日新聞(東京版)には、関連してイベント紹介の記事が掲載されました。
【有機農業テーマにイベント 東ティモールに支援の輪を−新宿で10日/東京 ◇研修で来日中の2人参加 - 毎日新聞 】
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091008ddlk13040278000c.html

ご高覧賜れば幸いです。


(TNCC・杉本)

2009年09月25日

「東ティモールin宇部」のご報告/川原妙子

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 8月30日(日)、山口県宇部市にてトークと音楽ライブのイベント「第3回 希望の・東ティモールin宇部」を開催しました。会場のシルバーふれあいセンターに約70名のお客さんが詰めかけられ、盛会でした。

 第一部の大城研司(下関チモールの会代表)さんの発表された「アボたちに心寄り添って」は、第二次世界大戦中に慰安婦にされた今はお婆ちゃんになられている方の証言に基づいたお話でした。多くの方が始めて知る事でしたので、貴重なお話でした。戦争を戦った人だけでなく、女性や子ども達にも大きく爪痕を残してしまったという事実に改めて戦争の残虐さ、空しさ、そして64年経った今なお苦しんでいる人が世界中にいるということを忘れてはならないと思いました。

 第二部は有機農業を学ぶため東ティモールから来日中のパウロさんとアマンディオさんの歓迎のコンサートで盛り上がりました。中でも、アフリカン太鼓のジャンベを中心に演奏するグループen.(えん)は「世界中68億人がen.のメンバーだ!」と、「全てが繋がっている」をモットーに平和を願い演奏されました。友情出演のシンガーソングライターの源之助さんは、ゆったりとしたプロの貫禄でギターを片手に平和を歌い上げられました。
最後に子どもたちも手作り楽器を手に持ちステージに上がり、皆で「野菜の歌」(作詞・作曲は源之助さん)を歌い、盛り上がりました。

* * * *

 翌8月31日(月)には広島へ。川原と霜田健太郎さんとで、パウロさんとアマンディオさんを原爆ドームと平和資料館にご案内しました。
パウロさんは「たった一つの原爆で20万人以上の人が一日で犠牲になった」ということに驚きを隠せないようでした。アマンディオさんは独立戦争のときマタビアン山に逃げ込み、インドネシア軍と戦った日々を思い出しておられたようです。そして広島の素晴らしい復興に感銘を受けたと言われていました。
 少し、秋の気配を感じる青空の素晴らしい一日になりました。

川原妙子
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2009年08月07日

「東ティモールだより」休止のお知らせ

長らくご愛読いただきました青山森人さんの「東ティモールだより」
をお休みさせていただきます。今後とも東ティモールの歴史の語り部としての青山さんのご活躍をお祈りしております。

東ティモールのアレコレ

2009.7.20 佐藤 秋雄

  東ティモール日本文化センター(TNCC)のホームページに、「東ティモールのアレコレ、コボレ話を!」と、編集長から提起された。

 このホームページでは青山 森人さんの現地だよりなどが人気を博しているもので、コラム的な何かを発信するとすれば、東ティモールへ年間2度約30日間は訪問する高橋 道郎さんがベターである。しかし、彼は多忙で難しいとのこと、それでは、イリオマールの図書館のお世話をされている京都の中口 尚子さんや山口県宇部市の川原 妙子さん、あーす農場の大森 昌也一家など、日常的に東ティモールの人々と関わっている方々が書かれてはどうだろうかとも思う。

 また、今年9月から東ティモール人2人が長野県大町市の及川さんにいろいろお世話になるわけだし、及川夫人はテトゥン語も堪能と聞いているから、及川さんにお願いしてはと思いましたが、とりあえず、「オ前は、誤字脱字はおろか、て、に、を、は、もわかっていない厚顔無恥だから最初に書け!」ということになりました。

 しかし、東ティモールについては一知半解も良いところで、「アレコレやコボレ話」など書きようもない。でも、東ティモールへの片思い、恋心を吐露することぐらいなら、思いつきと直感で作文することはできる。

 後に、高橋 道郎さん、吉岡 志朗さん、仁井 明さんを始め、皆様方によりカッコよくしていただけるのではと思っている。

私が一番心配しているのは、東ティモールに石油が沢山出て来て、オーストラリア、北アメリカ、インドネシア、中国など超大国に都合の良いようにゴチャゴチャにされはしないかということだ。 袖の下を一杯もらう数人の偉い人達が「独立の気概、独立政党フレテリンや民族解放軍の仲間の犠牲者たちの血を無駄にしないか」と言うことだ。

 昨年イリオマールから農業研修で来日した農民は、東ティモールの日本大使に、「政府の役人になれ!」と盛んに口説かれていた。 しかし、彼はキッパリと「地域をしっかりとしてからでも遅くない。」と応えていた!。

 彼は、私の心配を少しはわかってくれているのかなぁ。

 東ティモールには、彼のような気骨のある青年がいまだ健在である。

 政府がごちゃごちゃしても地域コミュニティーが健全である限り、ポルトガルやインドネシアに侵略されたようなことは二度とあるまい。 中国や北アメリカ、オーストラリアが触手をのばしても、屈服するのは一握の為政者にすぎないであろう。
 この希望はあまりにも楽観的すぎますか?
 (了)

2009年06月29日

第3回希望の島東ティモールイン宇部



第3回「希望の島東ティモールイン宇部」のご案内



【日 時】8月30日(日曜日)13時30分から15時まで
【会 場】宇部市シルバーふれあいセンター(2階ホール)
山口県宇部市琴芝町2丁目4−25>> アクセスマップ
【出演者】
東ティモールより パウロさんとアマンディオさん。
仙台よりTNCC代表の高橋道郎さん。下関チモールの会より大城研司さん。主宰の宇部東ティモールの会より川原妙子。

2幕は歓迎のコンサートです。

@ en.(えん)

グループ代表 村川博司。滋賀県出身、現在は宇部の山間の村「黒五郎」で炭焼き(竹炭)、歌、ジャンベ、ネイティブアメリカンフルートなどを演奏。

A野田いづみ
北九州市出身、宇部住、ジャンベを演奏。

B松崎航
広島市出身、宇部の田舎、小野住林業を営む。ジャンベ、パーカッション、カリンバなど演奏。

C松森明美
小野田市在住。笛、ピア二カ、ギター、歌など演奏。

D由本愛
岩国市出身、山口市在住アカペラやピアノの弾き語り、エンはアフリカのジャンベを中心に民族楽器を取り入れた独自の演奏活動のグループです。

E友情出演:源之助
ミュージシャン/山口県美東町じゅう在住)本名、小檜山和雄。宮城県
生まれ、大阪育ち、山口大学入学とともに、山口県に。学生時代から伝説のブルースバンド、摩天楼のボーカリストとして人気を博す。


F宇部ティモールの会から川原奏子

※(エン)とコラボ総司会は川原奏子です。

【入場料】999円 (1円は寄付)で1000円 ※高校生以下無料

写真は昨年行われた第2回希望の島東ティモールイン宇部の模様。
今年も皆様のご来場をお待ち申し上げております。


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2009年06月04日

日本語版「東チモールについて書く」


東ティモール日本文化センター発行
日本語版「東チモールについて書く」



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 東ティモール日本文化センター(2000年1月1日日東ティモール首都ディリで創立)は、東ティモール人自身の自立を促進するため、現地で約10年にわたり東ティモール人自身による現地の言語(テトゥン語や地方言語)を主として使いながら東ティモールについて書くように薦めその出版を随時行って20号を数えるにいたりました。
 その中から日本の人たちに紹介したい文章を抽出して本年から日本語版「東チモールについて書く」を発行することといたしました。
 編集長は現地語版と同じく青山森人氏が担当しています。(高橋道郎記)

『東チモールについて書く』は東チモール人の書き心・読み心を刺激することを主な目的に、そしてインドネシア軍撤退直後の東チモールで東チモール人との交流を促進するきっかけとする材料として青山さんが現地で作成してきた小冊子です。日本語版は、日本の人たちに東チモールのことを知ってもらうことを目的に、これまで蓄積されたものから抜粋・再編集・加筆し作成され、現在まで第3冊発行してまいりました。巻頭や巻末には各巻発行時に至るまで現地で起こった事件や話題が時系列的に「最近の出来事」としてまとめられており、「ニューズレター」に相応しい内容になっております。以下に各巻の内容を紹介します。

●第1巻(2009年2月17日発行・16ページ)
◆貴島正道さんの死を悼む
第二次大戦中、日本軍の主計将校として東ティモールに駐留し、戦後は市民活動の一環として東ティモールの解放運動に関わり続けた貴島正道さん(2008年4月11日没)の足跡。
◆スハルトは何をした?
貴島さんに先立つこと数か月、2008年1月27日に死んだスハルト元インドネシア大統領の、血に塗られた独裁者の歴史。

●第2巻(2009年4月17日発行・16ページ)
◆マクア語のごく簡潔な歴史
東ティモール東部のその起源から使用されている神話的な言語マクア語の歴史。
◆マンバエ語の会話例
東ティモールの周辺の海岸線から南部の海岸線に至る広い範囲に分布するマンバエ語の会話例。

●第3巻(2009年5月22日発行・16ページ)
◆日本かぼちゃとマリア像
東ティモールには緑と白の2種類のかぼちゃがあり、白い皮のほうを「日本かぼちゃ」といいます。ジトくんがお祖父さんから聞いた「日本かぼちゃ」の話とは…
◆消えゆく言語‐マクア語
ラウテン地方の四つの地方語の中でもっとも原始的な言語とされ、今や使う人が3人になってしまったマクア語にいついて。
◆軍隊のない社会を
ファリンティル・東ティモール防衛軍の第一部隊・ファルル=ラテ=ラクエ司令官とTNCCの高橋道郎氏との対談。

各巻300円(材料費など実費・送料込み)で頒布しております。ご希望の方は下記までお申し込みください。(後藤重雄記)

TNCC・東ティモール日本文化センター事務局
申し込み先 EMAIL; micho-t@mtg.biglobe.ne.jp
FAX 022-714-6233
981-3203 宮城県仙台市泉区高森5−20−1 高橋道郎気付
東ティモール日本文化センター